ヘーベルハウスを建てた俺のブログ。

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市外調整区域はかなり面倒!でもヘーベルハウスが全部調査してくれる

投稿日:2018年1月25日 更新日:


前回の続き。

では、営業担当の行動力の何がすごかったかって話し。

建設予定地が市外調整区域だった

俺の家を建てる予定の場所が市外調整区域だったのだ。

ただハウスメーカーを決めて家を建てればいいと思っていた素人にとっては全く予想外の展開。すごく簡単に言うと一筋縄じゃ家を建てられないのが市外調整区域。場合によっては家を建てることができない可能性もある。

しかし、ヘーベルハウスの営業担当さんは、契約どころかまだハウスメーカー選定の選択肢にも入れていない俺たちのために市役所や法務局に何度も足を運び、どのような条件であれば住宅を建てることができるのか徹底的に調べてくれたのだ!!

しかもこんな資料まで作ってくれて。

市外調整区域資料

内容はとてもわかりやすく、最初の段階でこれはかなり有難かった。おそらくかなり面倒な作業だったはずだ。

悪く言う必要もないが、これで断りづらい状況に持っていくのももしかしたら営業スキルなのかもしれない。それでも俺たちにとってはすごく良い行動力だった。

市外調整区域の問題

今回、市外調整区域が俺たちにどのような問題をもたらしたか?

それは主に「宅地 or 農地」「雨水・下水の確保」

【1】宅地

そもそも土地の登記が「宅地」になっていないと家が建てられないらしい。幸いにも建設予定地は「宅地」になっていた。

同じ敷地内に「田(農地)」もあるが、ここには家を建てれないらしい。仮に「田(農地)」を「宅地」にしようとすると、”開発”となってかなりハードルが高いらしい。時間と金もそれなりにかかるみたい。

【2】雨水・下水の確保

これらをどこに流すのかもクリアしないと住宅は建てられないらしい。うちの場合は浸透枡&浄化槽の設置により解決できるそうだ。

他にも細かい問題はあるが、これ以上はプライベートな領域になるのでカット。

もし市外調整区域に住宅を建てる可能性がある人は、予めハウスメーカーにその旨を伝えた方がいいだろう。色々と調べてくれるだろうし、解決策を与えてくれるはずだ。

ただ、ここまで丁寧にやってくれるかは営業担当次第だろう。もっと面倒なパターンもきっとあるだろうし。

-ヘーベルハウスが完成するまで
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